2012/05

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サイコロ転がして1の目が出たけれど

双六の文字には「ふりだしに戻る」

キミはきっと言うだろう 「あなたらしいわね」と

「1つ進めたならよかったじゃないの!」

強くなりたい 強くなりたい

我慢ばかりじゃ 誤魔化しばかりじゃ


(斉藤和義「やさしくなりたい」)




償う事さえ出来ずに今日も傷みを抱き

夢中で駆け抜けるけれども まだ明日は見えず

勝利も敗北もないまま孤独なレースは続いてく


(Mr.Children「Tomorrow never knows」)


Remembering that I'll be dead soon is the most important tool

I've ever encountered to help me make the big choices in life.

Because almost everything ― all external expectations, all pride,

all fear of embarrassment or failure - these things just fall away in
 
the face of death, leaving only what is truly important.

Remembering that you are going to die is the best way I know to avoid
 
the trap of thinking you have something to lose.

You are already naked. There is no reason not to follow your heart.



自分はまもなく死ぬという認識こそ、人生で重大な決断をする時に一番役立ちます。

なぜなら、永遠の希望やプライド、失敗する不安、これらのほぼ全てのことは、

死を前にして消え去ってしまうからです。そして、本当に大切なことだけが残るのです。

自分は死ぬのだという認識が、何かを失うという思考に陥らない最良の方法です。

あなたたちはみんな最初から裸です。自分の心に従わない理由はないのです。

(2005年6月12日 Steve Jobsがスタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチの一部)


People are crazy and times are strange

I’m locked in tight, I’m out of range

I used to care, but things have changed


人々は狂気に満ち、時代は奇妙なことになっている

私はきつく拘束され、蚊帳の外

以前は気にしていたが、物事は変わってしまった

(Bob Dylan「Things Have Changed」)


夕暮れに霞む空

見上げれば十五夜月

黄昏に色づくは

宵待ちの花


(桑田佳祐「明日へのマーチ」)


目の前に大きな壁が見えた時、

それを越えようとあがくのか、

受け入れればよいのか。

ただ、明確な壁が見えたことは

大きな収穫であることに違いない。


吹きぬける風のような 

おれの住む世界へ

一度はおいでョ

荒れ果てた大地にチッポケな花を一つ

咲かせておこう

おれもきっと君のいる太陽のあるところへ

行ってみるョ

そして きっと言うだろう

来てみて良かった 君がいるから

(吉田拓郎「イメージの詩」)


人を信じるはかなさが 心の形を少し変えてしまった

(吉田拓郎「大阪行きは何番ホーム」)


私には 私の生き方がある

それは おそらく自分というものを

知るところから始まるものでしょう

けれど それにしたって

どこでどう変わってしまうか

そうです わからないまま生きて行く

明日からの そんな私です

(吉田拓郎「今日までそして明日から」)


現在(いま)がどんなにやるせなくても

明日(あす)は今日より素晴らしい

(桑田佳祐「月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)」)